毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

医療・健康

もしかして!? 初期症状から「考えられる病気」を探る!

ころもです。 何気ない生活のなかで起こる体調不良。 目が乾く、口が変わる、咳が出る、頭痛がする……etc。 日常的過ぎて気にもとめない。そんな人がほとんどかと思います。 でも、その”何気ない初期症状”がもし重要な病気を教える初期症状のひとつだとしたら…

3大がん「胃がん肺がん大腸がん」にかかる治療費はいくらか

ころもです。 「先進医療特約」は保険会社のウリであり、根強い人気があるといいます。 がんになったらどのぐらいの治療費がかかるのか。 罹患経験のない加入者は漠然とした経済的不安から「高額になるかもしれない医療費に備えなければ」という心理になって…

日本の治療とここが違う!アメリカやドイツの医者の治療法

ころもです。 ロサンゼルスの開業医で消化器内科を専門とする大里雅治氏は、 「これは私の個人的見解ですが、日本は放射線科の専門医がアメリカの10分の1しかいないので、どれだけ画像が正確に読めているのか疑問を感じています。なかにはガンが見逃されてい…

すぐ切る必要はない!?受けなくても済む「ガン手術」はこれ

ころもです。 医療番組が増えましたね。 「健康長寿」という言葉もよく使われるようになり、「長生きするかもしれない」リスクから健康をできるだけ長くという意識が高まっていることも大いに関係していることでしょう。 しかし食生活をどれほど改善しても病…

副作用があった!?飲み続けないほうがいい漢方薬の実名

ころもです。 漢方と聞くと身体に優しく、安心して飲めるというイメージがあります。 でも、漢方もやはりちゃんとした医薬品の一種であり、普通の薬と同じだと認識しなくてはいけないのだそうですよ。 安全だからずっと飲んでいい、 飲み合わせに気をつける…

健康寿命を考察!してはいけない、しないほうがよかった手術

ころもです。 長生き社会。でも手放しで喜べないのは、経済的な不安もさることながら、健康で居続けることができるだろうか”という不安が常にあるからでしょう。 年齢を重ねていけば、道具と同じく体もあちこち不具合が出てきて、メンテナンスを行う必要も出…

乳がん 名医が推薦!「本当の名医」実名&病院パート2.

ころもです。 安心して通院できる病院。信頼して治療を委ねられる医師。 誰だってそれを望んでいるわけですが、それを知る術がわからない。そんな方々にとって今回の「乳がん・名医がすすめる本当の名医」なる記事は大変貴重で有り難いものになるのじゃない…

乳がん 名医が推薦する「本当の名医」実名&病院一覧

ころもです。 日進月歩の医療。 しかし問題なのは、自分が患者になったときにどの病院でどんな治療を受けるか。 その一点に尽きるのかもしれない。たとえ医療が進歩していても、その恩恵を十分に感じることのできないままに病と闘うのはどう考えても厳しい。…

日本ではすぐ処方!アメリカでは慎重に処方される薬と理由

ころもです。 アメリカではあまり使われていないのに、日本ではすぐに処方される薬があるのだといいます。 アメリカが慎重なのか、日本が杜撰なのか。 現在、世界の中で「日本人が一番飲んでいる」とされる薬は認知症薬。しかしこれら薬はアメリカでは極力使…

医師545人が必ず「受けている検査」「受けない検査」発表

ころもです。 早期発見の大切さはわかる。 けれどもきっかけがつかめず、あるいは勝手がわからず後手後手になる。 時間もお金も勇気も必要な検査に積極的になれないのは、思えば至極当然のこと。 受けずに済むなら生涯受けたくない。 避けて通れるものなら避…

唾液だけで乳がんリスクを発見!?検査方法と値段と医療機関

ころもです。 物想う秋。 憂う心といえば響きがいいけれど、その憂いの理由が人に話せぬ「悩みや不安」からくるものであったりしませんか。 たとえば、優れぬ体調から「病気なんじゃないだろうか」といったような。 今日は『デイリー新潮』掲載記事から、「…

食べないで!医療専門家である登録栄養士が選んだ食材9選とは

ころもです。 パッケージやネーミング、店の雰囲気やキャッチーな謳い文句…。 原材料表示や健康に無頓着な人々にとっては、そんな「表向き」の可愛さや物珍しさが購入の決めてになったりすることもあるでしょう。 しかし、それが体内に取り入れないものなら…

ショック!?あの人気「健康食品&サプリ」の副作用実名リスト

ころもです。 ドラッグストアに入ると驚くほど多種多様なサプリメントがあります。 CMでよく見かけるもの、CMでこそ見かけないものの、なんだかとても効果がありそうな謳い文句のある商品まで。 多忙でシングルが増えた現代社会では、補いきれない栄養をサプ…

その洗顔料の選び方で大丈夫!?皮膚科専門医が警告する主成分

肌の調子がいまいち。 そんな方、化粧品を選ぶときに何を重視していますか。 CMタレントの好き嫌い、あるいはイメージ、値段、デザイン、香り、成分… まさに人それぞれだと思います。 美容化学者いわく、 「…前略、僕が消費者の皆さんにお勧めしているのは、…

週刊文春発!専門家が警鐘する「必要ない無駄な検査」とは

ころもです。 北海道、未明の大地震。被災した皆様には心よりお見舞い申し上げます。 次から次へとやってくる天災。その全てに対応していくことは口でいうほど容易ではありません。 地震、津波、大雨、台風、竜巻、土砂、洪水、大雪、火山、熱中症、… もしも…

え!飲み続けてはいけない副作用が心配な「生活習慣病の薬」

ころもです。 継続は力なりというけれど、必ずしもそうとは言い切れないものもあるのではないでしょうか。 たとえば「薬」。 飲み続けているおかげで体調がいいということもあるかもしれないけれど、飲み続けているがために体調が優れないということもあるか…

驚!3年以内に新・副作用が見つかった有名「処方薬」リスト

ころもです。 先日ご紹介した記事の続きで、今回は「この3年以内に見つかった有名”処方薬”実名リスト」を『女性セブン』9月13日号よりご紹介させて頂きます。 前回紹介記事→ この3年で新・副作用が見つかった「有名薬」実名リスト 前回の記事でも指摘したと…

驚!この3年で新・副作用が見つかった「有名薬」実名リスト

ころもです。 厳しい夏から秋へと向かうなか、どうにも体調が優れないという方も多いでしょう。 酷暑だったから、食欲不振だったから、寝付けなかったから、それぞれにその理由もまた探っている頃かもしれません。 そんなとき、手近にある薬で「とりあえず」…

長寿の法則!膨大な統計が示す「長生きする為の習慣」はこれだ

ころもです。 人生は長さじゃない。 そんなことはわかっている。 でも、健康で少しでも長く生きてやりたいことを体現できるなら、もう少し長くこの世に居たいかもという人も少なくないでしょう。 長生きだけが全てじゃないけれど、生きている間は出来る限り…

保存版!やってはいけない手術「年齢別」病気のボーダーライン

ころもです。 自分の親に手術が必要となったとき、あなたはどうしますか。 それが必要ならやるしかない。 医者が言うんだから絶対にやる。 しかし高齢者の場合、「手術そのものがリスク」になることもあるということを忘れてないでしょうか。 人生は「点」で…

危険な「市販薬」はこれ!風邪の副作用で死亡も!?FRIDAY公表

ころもです。 皆さんは「スティーブンス・ジョンソン症候群」という名前を聞いたことがあるでしょうか。 がん研究会がんプレシジョン医療研究センターの所長、中村祐輔氏は、 「スティーブンス・ジョンソン症候群は、乳幼児から高齢者まで年齢や性別に関係な…

日本ではよくやるのに欧州の医療先進国では「やらない手術」

ころもです。 健康のためなら死んでもいい。 とんでもないパラドックス(逆説)だけれど、まじめにこれに突き進んでいるとしか思えない事柄はよく目にするし耳にします。 わかりやすいところで言えば、雷鳴とどろく中を毎日欠かしたことがないから、健康のた…

見逃すな!「注射1本でガン消滅」の治療が受けられる病院

ころもです。 魅力的な見出し、多いですね。 ことに8月17・24日号合併号の『FRIDAY』にあった見出しは目を引きました。 それは、「注射1本でがん消滅」の治療がうけられる病院はここだ」というもの。 がんと言う言葉が持つ響き、イメージ、それは決して明る…

認知症から逃げる!名医が食す「クルクミン含む予防食」一覧

ころもです。 個人的には老いが怖いというより、認知症になるのが怖い。 逆に言えば、認知症になる心配がないのなら「老い」というものをそれほど恐れることもないのかもと思えてしまう。 それほどまでに、自分で自分をコントロールできなくなる、記憶という…

過剰摂取で健康を脅かす!できるだけ避けたい添加物10種

ころもです。 これだけ暑いと色々なことが適当になりがちです。 ことに食に関しては、台所に立つのもしんどいという方もいることでしょう。 しかしそれって暑さのせいだけではないはず。 毎日毎食、体内に取り込んでいる食べ物を見直してみるいい機会かもし…

あの鼻炎や風邪薬も!?飲み過ぎで認知症になる市販薬リスト

ころもです。 神経衰弱になるほど情報過多なこの時代、知らないほうが幸せだったということは少なからずあります。 でも、それが命に直結するものだとしたら話は別。 たとえば身近な市販の薬ならどうでしょう。 【関連】驚!この3年で新・副作用が見つかっ…

西洋医学のプロ・名医が本当に飲んでる「漢方薬」はこれだ!

ころもです。 酷暑続きで体調不良という方も多いのじゃないでしょうか。 どう考えても体温以上の外気温続きでは、具合が悪いどころか「命の危険」を感じてしまうし、事実大変多くの方が熱中症により救急搬送され、無念にも命を落としています。 健康を維持す…

定年後「かかりやすい病気」は職業で決定!?医者の間じゃ常識

ころもです。 仕事とひとくちにいっても、その内容は多種多様。 それによる心や身体の弊害というものも、また多種多様ということになります。 職業病という言葉がありますが、定年退職後に「かかりやすい病気」は、それまでの職業に大きく左右されるというで…

週刊新潮「添加物なし冷凍食品」食べて安心の国産食品出た!

ころもです。 『週刊新潮』の食べてはいけないシリーズは、忘れかけていた添加物の恐ろしさを気づかせてくれました。 いたずらに消費者の不安を助長する、煽るなといった非難もありながら、命のための「食品の取捨選択の権利」は我々にあるのだということを…

名医が自分のため加入してる「医療保険」商品一覧はこれだ!

ころもです。 その道のことはその道の「プロ」に聞けということはよく聞きます。 であれば、名医と言われる医師たちが一体どんな医療保険に加入しているのか。 そこが知りたい。 ということで、今回は『週刊現代』2018年7月21・28日号に掲載されていた、以前…