毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

医療・健康

あなたは大丈夫!突然倒れても困らない「家事・育児」の備え

ころもです。 なにかあってからでは遅いのに、 なにかあってからじゃないと動く気になれない。 わかっていることと、できることは本当に違うものだと日々痛感するものですが、わかっていることをできることにするには、小さな一歩から始めることが大事です。…

必見!「倒れる前、倒れた時」知っておきたい手続きと備え

ころもです。 「今まで倒れたことがないから大丈夫」 そんな言葉にどれほどの意味があるでしょう。 倒れる前は誰だって「倒れていない」。 何にでも「初めて」はあるし、「初めて」がある前は「今までなんにも無かったから」の言い訳がまかり通る。 今朝も俳…

2弾!発がんリスクを上げる食物と生活習慣を女性セブン公表

ころもです。 健康についてしっかり考え取り組んでいる人というのは、どんな「夢追い人」より実は人生と真剣に向き合っている人という印象があります。 今回は、先ごろご紹介した『女性セブン』40号の「がん発症率を上げる危険な食べ物・生活習慣一覧」第2…

危険!発がんリスクを上げる食物と生活習慣を女性セブン公表

ころもです。 昔の常識が今は非常識。 な〜んてことはザラにあります。 大切なのは「古きを温める」のじゃなく「古きを改める」ことのほうかも? 天寿をまっとうするためにも知識の倉庫は柔軟に入れ替えていきましょう。 ということで、 今回は『女性セブン…

あなたは大丈夫!?「薬を断った人たちの体験談」週刊現代公表

ころもです。 「血圧の薬は75歳を過ぎたら、いかなる理由があっても飲まないほうがいい」 インパクトのあるこの言葉を放ったのは、新潟大学名誉教授の岡田正彦氏。 今回は『週刊現代』10/26号より【病院の治療を断った人のその後】をご紹介します。 あなたが…

先進国では使われていない「生活習慣病の薬」週刊現代2019

ろもです。 日本の常識は世界の非常識ということで『週刊現代』が斬り込む、『「知れば驚くことばかり 日本の手術と薬は世界とこんなに違う」病院はこんなに怖いところ』シリーズが大反響です。 知らないがために疑うことなく受けていた治療、飲んでいた薬、…

医師が警鐘!健康診断の落とし穴「体に悪い検査・いい検査」

ころもです。 国内外でいろいろな事件事故が起こっています。 どれも広い意味で他人事ではないし、今日関係がなくても明日、あるいはいつか自身の身に降り掛かってくるかもしれないと思えば気が気じゃない。 しかしよくよく考えてみれば、それもこれも「命」…

知らなきゃ損!「サービスにお金」国の支援はこれ【医療編】

ころもです。 生きにくい世の中を生きやすくする。 そのために出来ることがあるなら、そのために必要な知識ならぜひひとつでも多く蓄えたいもの。 今回は『週刊現代』9/28号より「人生100年時代を生き抜く知恵」として、 ”国の支援を受けて生きていく方法” …

週刊現代発!老親に「飲ませなきゃよかった」後悔する薬とは

ころもです。 9月7日号の『週刊現代』に気になる記事がありました。 それは「ああ飲まなきゃよかったと後悔することになる薬」というもの。 これ、知っておかなくてはいけないし、知りたいですよね。 医療に関して素人の人間がどうやって自分や家族の生命を…

読書で長生きできる!?死亡率を上げる「食べ物・生活習慣」

ころもです。 アメリカのイエール大学の研究によれば、 読書時間が「週3時間半以下」だった人たちは17%、「週3時間半以上」だった人は23%死亡リスクが低下するのだといいます。 読書好きには高学歴で経済的に恵まれた人が多いから医療にお金をかけられる…

BBQで焼肉は怖い!?死亡率を上げる「食べ物・生活習慣」

ころもです。 昨日までの常識が今日の非常識。昨日までの非常識が今日の常識に上書きされる。 そんな混乱をきたす情報が巷にはあふれています。 しかし重要なことは「信じていたものがある日突然変更となる」ことではなく、新たな事実、結果をおそれることな…

週刊朝日2019「危ない食品リスト」公表!見分け方と選び方

ころもです。 どう考えても今日食べるもの、これから食べるものが自分の身体を作っていくことは確かなわけです。 お腹が膨れればそれでいい。 そういう人はそれもまた人生ですから、思うように人生を生きればいいです。 けれども、 せっかくこの世に生を受け…

医師が実名回答「本当に飲んでいる市販薬」トップ5発表!

ころもです。 目薬を買いにドラッグストアに行くだけでも、その数の多さに圧倒されます。 余裕のある状況での買い物ならまだしも、これがすぐにも欲しい市販薬の場合、的確なアドバイスがあればどれほど助かるか。 長雨で体調を崩しやすいこの時期。 ほんの…

知っとこ!寿命を縮める「飲んだら危険・ムダ」なサプリとは

ころもです。 サプリの代表的存在といっていい、マルチビタミン。 しかし東フィンランド大学のモールス教授らが2011年に発表した、約3万8千人の高齢者を対象として研究論文によれば、 『60歳以上の女性がマルチビタミンを飲み続けた場合、心疾患やガンなどの…

週刊現代2019!納得できない「病院と薬」を替えて命を守る!

ころもです。 こと命に関しては遠慮など要らない。 わかっているつもりでも、相手が病院、医師、薬となるとなぜか遠慮気味になってしまう。 遠慮してはいけない「究極のもの」があるとするならそれは「命に直結する決断」をおいて他にないはず。 命を惜しみ…

体の不調は家のせい?「健康を害する家」の特徴とは

ころもです。 なんだか居心地の悪い家というものがあります。 何がどうなのかと言われてもすぐには答えられないけれど、なんとなくそこにいるだけで具合が悪くなるような感じ…。 ”家の基礎は健康の礎” ということで、今回は6/25号『週刊SPA』より、「病気に…

女性セブン2019発!食べてはいけない「加工肉食品」を見抜く

ころもです。 「加工肉や赤肉は、発がん性のリスクが高い」 これは、2015年10月にWHO(世界保健機関)の外部組織、国際がん研究機関により発表された調査結果ですが、多少なりとも食に知識のある人々にとってはもはや常識となっていることでもあります。 ま…

申請しなきゃ損!プロが勧める「国から貰えるお金」32選

ころもです。 「どうして教えてくれなかったの!?」 「だって聞かれなかったから」 そんな会話をしたことが誰でも一度はあるでしょう。 われわれは「自ら問う」ということにあまり慣れていないというか、必要なことは相手から通知なり報告があると根拠なく信…

週刊新潮2019公表!第2弾食卓の「発がん性」物質・商品公表

ころもです。 本日は『週刊新潮』2019の第二弾として、またまた悩める記事をご紹介します。 ちなみに皆さんは「アクリルアミド」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 なんとなくそんな名前を「聞いたことはあるけど説明はできない」という方がほとんど…

週刊ポスト発!2019「病気と体型」の相関関係で判明したこと

ころもです。 昨年、英国の学術専門誌『英国王立協会紀要』に、「高身長の人は、がん発症リスクが高い」という論文が掲載されました。 「米国、欧州、韓国の男女それぞれ1万人以上を含む研究データを分析したところ、平均身長(男性175㎝、女性162㎝)の5㎝…

週刊新潮2019食べてはいけない添加物ざんまい「お寿司」実名

ころもです。 お寿司。 回転寿司の普及もあってかなり身近なものとなりました。 安いし手軽、何より「ヘルシー」だと思わせてしまうところが大きい。 けれど、実態は果たしてどうなのか。 「食べてはいけない」シリーズで評判の『週刊新潮』からまたもや気に…

専門家が警鐘!「危険な食べ合わせ、薬の組み合わせ」リスト

ころもです。 単品では身体に良くても、組み合わせによっては毒になるものはあります。 好きだから、美味しいからと好き勝手に食べることは自由ですが、組み合わせによっては求めた栄養が得られないばかりか、栄養の吸収が阻害され、効果も半減、場合によっ…

週刊新潮2019公表!食べてはいけない「パン」の危険物質とは

ころもです。 「食べてはいけない」シリーズで好評の『週刊新潮』。 今回はそんな新潮の新たな特集となる、 「食べてはいけない『パン』の危険物質」 記事をご紹介します。 物事に「絶対正しい」ということがないように、「絶対後悔しない」生き方というもの…

病院の健康診断・検査結果は気にしなくていい!?週刊現代2019

ころもです。 健康診断。 そんな言葉を聞くだけで寿命が縮まるような「きゅっ」と絞られるような気持ちになったことはありませんか。 しかし数値に振り回されすぎて病気になっては、まさに本末転倒。 実際、日本高血圧学会は今年にもガイドラインの改訂を予…

必読!女性が飲み続けると危険な「市販薬と処方薬」実名公表

ころもです。 大型連休に突入することで、楽しみもあるでしょうが不安を感じている人も少なくないことでしょう。 たとえば持病のある人。あるいは慣れない場所や人に出会うとなんとなく体調が思わしくなくなりお薬が手放せない人など、それこそ千差万別、十…

アンチエイジングのプロに訊いた「老化が止まる」食品リスト

ころもです。 生きていればこそ。 いきなり何を言い出すのかと言われそうですが、 生きていればこそ これが今日も明日も明後日も変わらぬ人生の要(かなめ)であり、もっと肉薄した言葉を使うなら、「明日には、否、5分後には死ぬかもしれない自分」が肝に…

薬剤師が警鐘!健康寿命を縮める副作用に要注意の処方薬とは

ころもです。 大型連休を前に気もそぞろ。 そんな方も多いかもしれませんが、それ以上に憂鬱な人々のほうが実は多いというのがデータでは出ていますね。 非正規社員が膨らむ一方の現代社会では、働いた日数すなわち給与ということになるわけですから、働けな…

週刊現代2019「新しい副作用」が見つかった薬の実名リスト

ころもです。 「伝統」と「慣習」。 この言葉が非常に嫌いです。 時間をかけて積み上げてきたものがまるで「最上級」のものであるかのように思わせるこの言葉によって、どれだけの人々が無駄に時間や感情をすり減らし、誤った選択を強いられてきたか。 今回…

週刊新潮食べてはいけない第5弾飽和脂肪酸過多メニューとは

ころもです。 芸能人のガン公表が急激に増えたような印象があります。 健康番組も増え、自身の健康、さらには残された時間について個々に考える機会も増えたのじゃないでしょうか。 大げさでも何でもなく、「命は食」で出来ています。 いわば、何を食べてき…

週刊新潮 食べてはいけない第4弾!脂質超過外食メニューは

ころもです。 何かと外食する機会が増えるであろうこの時期。 しかし家族全員の外食代というのは馬鹿にならないため、どうしても安価なファミリーレストランに落ち着いてしまうのじゃないでしょうか。 今回は『週刊新潮』第4弾として、「脂質超過の外食メニ…